プロフィール

Author:琳琳@北京
2008年12月に横浜から北京へ
引っ越してきました。
長女Boo(ぶー)
次女Foo(ふー)
三女Woo(うー)
そして私ことカッカ(母)と
チッチ(父)の5人家族です

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ブログを引っ越しました

お久しぶりです。

このFC2のブログは依然中国大陸からアクセスができないため、
仕方なくブログを引っ越します。

Boo(ぶー)、Foo(ふー)、Woo(うー)の行った、見た、やってみた
http://blog.goo.ne.jp/boofoowoo2008/
この青いタイトルをクリックすれば、そのまま新しいブログに移行します。

これからもどんどんBooFooWooの毎日の生活、そして時々北京を離れて行く旅の話など書いていきますので、
読んでみて下さい。

戻ってきました、が・・・

本日、福建省のアモイから戻ってきました。

が、大変なことに、北京を留守にしている間にこのブログを管理しているFC2のサイトがすべて、中国大陸からは見られなくなってしまいました。
グーグル撤退の影響か、中国当局からアクセス規制がかかってしまったようです。
このブログ自体は問題ないのですが。
(これは特別にチッチのヘルプで日本の会社経由でつないでます)
しばらくこちらからこのサイトへのエントリーができなくなってしまいました。

アモイの楽しかった旅行記、すぐにでもアップしたかったのに・・・
1003 370 1003 343 1003 302 

1003 374 1003 443 

ブログの引っ越ししか手段がないようなので、
完了したらまた新しいアドレスなど、お知らせしますね。

数日お待ち下さい

花開了!(花が咲いたよ!)

夕方、ちょっと時間があったのでバスに乗って幼稚園までお迎えに
バス停からぶらぶらと歩いていたら、近くの川沿いの桃の花が咲いてました
1003+125_convert_20100331234709.jpg

今年は3月に入っても雪が降り、
なかなか気温も上がらず異常な寒さの北京でしたが、
やっと春が来た感じ。
本日の気温は最高気温が17℃

明日からはいよいよ4月ですね
3人娘と私は明日から中国南部、福建省の厦门シャーメン(アモイ)まで行ってきます
休みがない(というより休まない)チッチは留守番。
5日間ほど北京を離れます

この夏のお財布が心配

今日、いつものようにアパート内にある小卖部シャオマイブー(売店)に牛乳を買いに行きました。
いつものように15元(1元=約13円)を払おうとしたら店のおばさんが「17元」と言ったように聞こえ、思わず耳にしていたイヤホンを外し(幼稚園の帰りだったのでIpod聴いてた)
「15シーウー?」と確認すると、
おばさん、「17シーチー」とニヤリ。
「涨了ジャンラ(値上がりしたよ)」だって

まあ、大変。

中国では2年ほど前に大手牛乳メーカー3社がタンパク質の含有量を偽装するため、牛乳や粉ミルクに化学物質であるメラミンを混入させていたことが発覚しています。
なので、乳製品についてはさすがに我が家も慎重に製品を選んでいます。

我が家の3姉妹がいつも飲んでいるのはこれ
1003+124_convert_20100331234300.jpg

とりあえず業界大手の中で唯一メラミンが検出されなかったメーカーの製品でいちばん値段が高い。
普通の1.5倍以上の値段、掃除のおばさんの時給、と言えばどれほど高いか分かるでしょうか。

我が家の3姉妹は大の牛乳好き。
FooWooをよくご存知の方は「ウーア」と言えば何の事だか、お分かりでしょう。
Wooはいまだにこの「ウーア」を食事の際に1杯。
以前は3杯飲んでハイ、終わり、ということも多かったほど。

だから夏になれば一日2本くらい消費してしまうのです。
牛乳好きの我が家のことはもうよく知られていて、小卖部のおばさんも私が店に入るなり、「今日は牛乳あるよ〜」と声をかけてくれます。
1日17元×2本×30日=

でも牛乳飲まないと背も伸びないもんね
育ち盛りの娘が3人もいる我が家。
ここらへんはケチらず、他のところで締めましょう

初めてのつらい再見

週1回、ピアノを習っているBoo
ツイ老師ラオシー(先生)というBooにとってはお姉さんのような、若くて優しい先生に教えてもらって1年。
残念なことに今日が最後のレッスンでした。

崔老師は昨年末に結婚。
相手の方は内モンゴルに籍のある大学院生(化学だったかとにかく理科系)。
卒業だと言うのにけっきょく北京では仕事が見つからず、仕方なく東北の街・瀋陽に引っ越すそうです。
(北京籍でない人が北京で暮らすのはとても大変。住宅、就職、教育などあらゆる面で差別が大きいのです)

「Booはピアノも上手になったし、最初全然わからなかった中国語もいっぱい覚えて私とたくさん会話ができるようになりました。私にとってはとても大事な生徒。
真舎不得ジェンシャーブダー(本当に分かれるのがつらい)」と老師。

1時間いつものように教えてもらって、さあ、ホントに最後。
今月分の月謝と一緒に、ストールを記念にプレゼント。
明るいサーモンピンクはBooが選びました。

老師はちょっと目がウルウル
Booはわりとさっぱりと再見ツァイチェン(さようなら)
「新しい先生の言うこと聞いて、もっともっと上手になるのよ。
先生も北京に来ることがあったら連絡して見に来るからね」と言って老師は帰って行きました。

先生を見送って玄関のドアを閉めた瞬間、「もう一生会えないのかな」とBoo
「そうかもね。でも会えるといいね」と私。
それからのBooはなんだかとても言葉少なくなりました。

夜、ベッドに入ると、すすり泣くBoo
よほど悲しかったのでしょう。

期限付きでここにいる私たちにとって、
素敵な出会いが多ければ、それだけつらいサヨナラも多いのでしょう。
老師と最後に撮った写真はきっとBooの大切な宝物のひとつになるでしょう 1003+119_convert_20100330002344.jpg




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